橋杭岩
和歌山県串本町の橋杭岩 橋杭岩弁慶伝説
熊野古道大辺地コースの串本町に橋杭岩があります弘法大師が天邪鬼と競って立てたと言われる橋杭岩大島に向かってそそり立つ其の岩軍は観る人たちを圧倒させます。岩には名が付けられておりその中に大オガミ岩 小オガミ岩この二つ岩人其々に見方が違うと思いますが私には戦国の世の僧兵武蔵坊弁慶と 静御前そのように見えます。黒潮の海に大きな弁慶さんの岩があり(大オガミ岩)その前に凛と立つ(小オガミ岩)その姿は古の京の都の舞姫静御前なのか?
いったい何を語り合って居るのか何を見つめているのか黒潮の荒波にも動じる事のない御前その気品の高さと心の強さを感じます。皆様も串本に行かれたらこの二つの岩をじっと見つめてみて下さい癒されると共にきっと何かを感じる事ができると思います![]()
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